日本から世界へ。伝統を守りつつ進化する岡谷セイケン
湿度が低く爽やかな気候で知られる岡谷市は、金属精密部品の製造に適しており“東洋のスイス”と呼ばれています。そんな岡谷工場で製造しているのは、自動車用AT部品。精密機器の知識と最先端の技術を持つベテランエンジニアたちが岡谷セイケンの伝統を守り発信し続けています。
約10,000平米という広大な敷地を活かし、大型製造機器を使用した自動車用部品や油圧部品を中心に製造しています。また、地元での人材採用と育成、その土地の条件に適した業務形態など、地域産業の活性化と地域社会の発展を視野に入れた、共存共栄的な事業拡大にも取り組んでいます。
当社の技術をグローバルに発信する地がベトナム工場。ホーチミンに位置し、隣接するお取引先様にデイリー納入できるというメリットを持ちます。日本での研修で得た高い技術と知識に、器用で明るく勤勉なベトナム人特有の才能が加わり、日本の工場と同等の高品質な製品の製造を実現しました。